皆さん、いかがお過ごしでしょうか?今回、夏休み(盆休み)を利用して、東京方面へちょこっと行って参りました。
東京方面といえば、必ず立ち寄るのが秋葉原なんですが(笑)、そこからちょっと移動して、浅草や押上のスカイツリー辺りにも行ったりします。秋葉原から電車で10分程度か、ちょっと頑張れば歩いてでも行ける距離にあります。
で、浅草といえば、以前、記事にした『悪魔の毒々モンスター/東京へ行く』('89)が思い出されました。あの強烈な作品の舞台にもなった浅草といえば、記事にするしかありません(笑)。
普段は写真を撮る方ではないので、撮影ポイントは大雑把だし、肝心なとこばかりスルーしているかもしれませんけど。
浅草近辺、仲見世−浅草寺、の数カ所を撮影してきました。しかし暑かった・・・。
【隅田川沿いからの眺望】

厩橋(うまやばし)と駒形橋との間の散歩道からの眺めです。いい具合に日陰になっていて、割と涼しかったかな。なのに、人が全然歩いてないの。この先の吾妻橋辺りになると、遊覧船や浅草寺目当ての人でごった返しているのに、この静けさはいったい。涼むには最適のポイントなのでは。遊覧船、冷房効いてるのかなあ。
【雷門】

先ほどの隅田川沿いを吾妻橋から上がって、雷門通りを歩いてすぐに位置する、お馴染の雷門であります。相変わらずデカイ提灯。ここでベストの記念撮影をするには奇跡のタイミングを待つしかない程の人混みです。でも、年末年始の時よりかはマシな気がします。そこのバックパックのお兄さん、雷門コーデネートですねわかります。
【仲見世通り】

デカイ提灯をくぐると、その先には浅草寺まで一直線に伸びる仲見世通りが構えています。この人混みですが、まだ自由に行き来できるのがいいです。年末年始の時期になると、大勢のお参り客で身動きがとれない程の過密状態に陥り、チョビチョビ前進するしかありません。両サイドの店舗が商売になってるのか心配になります。
【本堂前の常香炉】

こちらもお馴染の、頭からかけると病に効くとされる煙全開の香炉であります。ここに我らが悪魔の毒々モンスターが加わることで、腰痛も瞬時に消し去る効能です。自分も腰痛気味なので、頭から煙を浴びてきました(笑)。
【毒々モンスターと一緒の浅草ツアーです(オマケ)】

最後に参考として『悪魔の毒々モンスター/東京へ行く』でのワンシーンを紹介します。こんな感じで米国のスーパーヒーローが注目の的です。あれ?先の写真と比べると、なんか違いますね。仲見世通りだと思ってたけど、道幅は広いし屋根も付いてる。本堂寄りの場所になるのかなあ。もう20年以上も前の作品なので、だいぶ変わっているとは思いますけどね。
以上です。ズッこけるほどの枚数ですが、まあこんなものです。
毒々モンスターとのコラボで、映画ネタもちょっと入れてみただけの、新鮮味のない夏の思い出作りでございました(笑)。
