
●ジャンル:アクション/犯罪 /アドベンチャー/コメディ/スリラー
●上映時間:86min
●製作年:2007年
●製作国:アメリカ
●言語:英語/イタリア語
●カラー:カラー
◆監督:マイケル・デイビス
◆出演:クライブ・オーウェン、モニカ・ベルッチ、ポール・
ギアマッティ、ステファン・マクハティ、ラモーナ・プリングル、
その他大勢(撃たれ役とか)
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どうも!お久しぶりです!!
突然、復活です(笑)。また離脱してしまうかもしれませんが、それまでは毎度のアホ記事で埋めていこうかなと思っております。皆様の暇つぶしの場になればと思います(笑)。よろしくお願い致します。
さて、話題の最新作『スタートレック』とか『ターミネーター4』はいかがでしょうか?そろそろ『トランスフォーマー』続編も公開ですね。盛り上がってきましたね。
でも、私は敢えてこれらを外してDVD旧作に走ります(笑)。いつか観なきゃと思っていた『シューテムアップ』。どんな出来でしょうか?(だいたい想像付いてましたが)モニカ・ベルッチ!!
【ストーリー】
浮浪者男スミスがニンジンを食っていると、目の前で妊婦が暴漢に襲われる。銃まで抜いた暴漢に我慢ならなくなったスミスは、ニンジンを暴漢の口にブッ刺して昇天させる。そしたら暴漢の仲間がわんさかやってきたので、豪快な銃撃戦を開始。途中、妊婦は赤ちゃんを産むと命を落としてしまう。なんとか逃げ延びたスミスは、知り合いの風俗女に赤ちゃんを預けようとするも、妊婦を追っていた組織が現れまた銃撃戦が始まる。スミスらは銃撃戦を繰り返しながら、組織の狙いが赤ちゃんにあり、それが次期大統領候補の政策に関わっていることを知る。正義感の強いスミスは単独、組織のアジトに向かうが・・・。
【感想と雑談】
クライブ・オーウェンとモニカ・ベルッチが、やってる最中に銃撃戦に巻き込まれます。これを見て『デスペラード』を思い出したけど、あちらは事も済んで余韻に浸っている頃に襲われたので、大立ち回りも安心して観られました。しかし今回は、二人ともケツを丸出しで合体したまま銃を取り応戦するので、危なっかしいことこの上ありません。
終始、銃撃戦。上映時間の9割方はドンパチやってるんじゃないかと。「5分に一度の○○○○!!」なんてよくある宣伝文句に(ない?)嘘八百が多い中、本作は偽り無くちゃんとやってる感じ(笑)。JAROも不要です。
監督はどんなガキなんだと思ったら、結構歳いってるお方。とにかく大好きだという銃撃戦を色んなシチュエーションで描けてご満悦の様子。でも、観ているコチラ側としては、もうちょっと緩急付けても良いんじゃないかなと思いました。自分も銃撃戦は大好きだけど、動の銃撃戦も静のドラマがあって初めて引き立つ訳で、終始見せ付けられると感動も薄れます。
あれです、子供の頃、大好きだったプリン。いつかプリンを腹一杯(バケツ一杯とか)食べてみたいな・・・と夢見ていたものですが、学生時代に友人からドンブリ一杯のプリンを作ったら気持ち悪くなったという話を聞いて、”好きなものは程々が良い”という事を悟ったような感じ。夢は程ほどに持ちたいものですね。
とにかく、マンガチックな銃撃戦には笑うしかないです。スミスが屋上のネオンサインを撃ち落として敵を罵る意味に変えてしまうと、敵もすかさず撃ち落してお返しの意味にしたり、赤ちゃんを回転木馬に置いたら狙撃されそうになったので手摺を撃って回転させたり、スカイダイビングをしながら追っ手を百発百中で仕留めたりと。弾道とかの考証はいっさい無視。メチャクチャです。潔いとも言えましょう。
先日放映された『ターミネーター2』。サラ・コナーの救出に向かったシュワが、病院の守衛に発砲するシーンがありました。この画面左側からシュワが歩きながら前方の守衛の足を撃ち抜く数秒間のワンショット。一つの画面に撃つ側と撃たれる側が納められた短いながらも緊張感溢れる演出こそ、銃撃戦の醍醐味だと思うのです。このたった一発の銃撃の重みには、すみませんが、本作のバカ銃撃戦が束になっても敵うことはありません。
こんな脚本で、主役の二人だけでなく、他の悪役連中もよく引き受けたなと思います。クライブ・オーウェンもモニカ・ベルッチも仕事を選ばないところに好感が持てますが、ちょっとは口出しした方がよかったんじゃないかと思います。
日本人には到底太刀打ちできないこの二人。濃いです。思わずむせ返ります。


こんばんは!
返信削除お久しぶりです!
昨日来た時だったかな、トップの絵が変わってたのでひょっとしたらって思ってました。
お元気でしたか?
「シューテムアップ」これそのうち観ようと思ってた映画です。
ドンブリ一杯のプリンのような映画だったんですか(笑)
マンガチックな銃撃戦映画って凄く面白そうなんですけど、マンガチックだと納得したうえで観ても、やっぱりメリハリがないとあまり楽しめませんか?
まだ観てないので、途中までしか読んでません。来月あたり観れる予定。なのでその後のお楽しみに取っておきます。
返信削除銃撃戦でいったら、こないだのクライヴの映画『ザ・バンク 堕ちた巨像』のグッゲンハイム美術館での銃撃戦が凄かったです。レンタル始まったらどうぞ。
こんばんは~
返信削除濃くてくらくらしそうな映画ですね。
>ちょっとは口出しした方がよかったんじゃないかと思います。
のところで爆笑してしまいました。
いつかむせかえりたくなったら見てみます。
>薄荷グリーン様
返信削除どうも!ご無沙汰しております!!
おお、チェック頂いてたんですね。ありがとうございます!
なんとか生きてましたよ^^
薄荷グリーン様も元気してましたか??
「シューテムアップ」は劇場まで行こうと思ってた作品ですが、大画面で観たら感想違ってたかもしれませんね(笑;)。
このテンション1本で作った作品というのも貴重かもしれません。IMDbでは7.0/10なんて高めの点が付いてますんで、世界的には評価が良いみたいです。
メリハリはもうちょっとあった方がよかったかなと思います。
あと、銃撃戦のセンスもちょっと合わないかなぁ、というのもありました。どんなセンスがいいのか?というのも説明し辛いのですが(笑;)。
「リベリオン」には身震いしましたんで、あのようなアクションに惹かれるんだと思います。ちょっとガンカタが少ないなぁと思ったものですが、実はあれが絶妙なバランスだったかもしれませんね。あれ以上ガンカタを出してしまうと、それこそバケツプリンに早替わり、みたいな(笑)。実際「リベリオン」のラストのガンカタはもっとボリュームがあったみたいですね。ちょっと観たい気も(笑;)。
応援コメントありがとうございました^^。また後でゆっくりお邪魔しますね。
>P様
返信削除どうもです!!^^
おお!これから観る予定でしたか?
皆さん、ターゲットにしてたんですな(笑;)。ぜひ、感想をば。
『ザ・バンク 堕ちた巨像』は新作ですな。クライブ、銃撃戦ばっかやってるのかな。カッコいいんで許しますけどね(笑)。レンタル出たら観てみますわ!
応援コメントありがとうございました。また後でお邪魔しますね~^^
>lifeonmars 様
返信削除どうも~!!^^
うーん、濃いですね。二人ともあまり若くないと思うのですが、こういうアッホーな映画で一生懸命やってくれて、こういうところは評価したいですね(笑)。
二人とも口出ししようとしたけど、脚本も担当した監督の暴走ぶりにタジタジになったのかもしれません。
むせ返り度は劣化しないと思うので、いつでも観てやって下さい(笑)。
また後でお邪魔しますね。
応援コメントありがとうございました^^
こんばんは!
返信削除お帰りなさい、楽しみにしてました!!(^^)
この映画は見るのにちょっとためらいが
ありましたが、、見てみようかな??(笑)
モニカ・ベルッチは嫌いじゃないので・・(^▽^;)
僕も最近、バタバタして映画が見れてないです。
メダカの相手をし過ぎ、という噂もあります(^▽^;)
こんばんは。お久しぶりです!
返信削除こちらも先日3ヶ月ぶりに復活しました。
いろいろとトラブル続きでストレスが
たまり放題ですので、早速銃撃戦で解消を(笑)
応援しときまーす♪
>take51様
返信削除どうもです!ご無沙汰です^^
ためらいありましたか!?勇気を振り絞ってご覧になってはいかがでしょう。モニカ・ベルッチのファンなら是非!責任は持てませんけど(笑;)。
相変わらずお忙しいようですね~。お互い無理せずにいきましょう!!
応援コメントありがとうございました!また後ほどお邪魔しますんで^^
>Dolitea様
返信削除どうも!
ご無沙汰しております^^
おお、Dolitea様も久々ですか!あれから更新がないようでちょっと心配しておりましたが、無事復活ですね。安心しました。
ストレス解消にはいい作品かもしれません。私ももっとストレス溜めてから挑むべきだったかな(笑;)。
応援コメントありがとうございました♪
また後ほどお邪魔しま~す。
こんばんは~★
返信削除WELCOMEBACK!
酒による失敗はいろいろありますが~
去年のゆうばりファンタでストーブパーティーのあと鑑賞し、最初の20分で寝てしまったのがこの「シューテムアップ」です(笑)
あれだけ派手にドンパチが続くと感覚が麻痺してしまうのか、それとも酒で脳が麻痺してしまったのか・・・。
映画祭中の疲れによる強烈な眠気に勝るような刺激的な作品ではなかったのでしょうか?
しかし気になるのはあの赤ん坊の行方。
もう1度観るか否か考え中の作品です。
>Benny様
返信削除どうもです!^^ご無沙汰しておりました。
あれれ、これゆばりでやってましたっけ@@
すみません気が付きませんでした><
20分で寝てしまったとは、相当お疲れだったのですね。あの時はハードスケジュールでしたものね。でも、もうちょっと頑張ればモニカ・ベルッチの容姿が目に染みてバッチリ覚めたかもしれませんよ。ベルッチが目に入って寝てしまったのなら、やっぱり相当だったということで(笑)。
赤ん坊の行方。さて一体どーなることやら?
観直してみますか??(笑;)
応援コメントありがとうございました♪♪
おひさしぶりです!
返信削除この映画、見る前勝手に鉄砲の弾がにんじんと思い込んでいた私です。
でも、にんじん好きの主人公で、弾は普通でしたね(笑)
コメディー調のクライブも良かったですねぇ~。違った一面もみれました。
ジオラマの件、奇遇でびっくり出した。
写真もう少し左にずれていれば、全く角度も同じですね。
>とら次郎様
返信削除どうも!^^
鉄砲の弾がニンジンってのも面白いですね。それくらいやってもおかしくない作品だったと思います(笑)。
クライブもジェイソン・ステイサムみたいに、立ちまくりのキャラを目指して欲しいですね!
ジオラマの件はビックラですよ(笑;)。なんという偶然なんだろう。あれを生で見られたなんて実に羨ましいですよ~。
応援コメントありがとうございました♪