デビッド・ボウイが旅立たれました。
ガンを患われていたこと知りもせず、どうしてるのかなと思っていた矢先のことでした。
ラジオで耳にした「アシュズ・トゥ・アシュズ」の旋律が気に入って、初めて買ったアルバムが輸入盤の「スケアリーモンスターズ」。これでドハマリした以降、70年代まで遡ってアルバムを買い漁りました。
にわかファンではありましたが、70年代後半から80年代前半がこれ以上妖艶な男がいるのかってくらいカッコよくて、音楽面やビジュアル面からの刺激がその後の私の人生に大きく影響してくれたと思っています。
寂しいとか悲しいとかではなく、とにかく感謝の気持ちを伝えたいです。
どうもありがとう! 我らがデビッド・ボウイ!


本当にビックリしましたね・・
返信削除ファンというほどでは無かったですが、
高校の頃、ベストヒットUSAでよく見てました。
思い出に残ってるのはlet's danceでしょうか??
最近ではイングロリアスバスターズでメラニーロランが
メイクをしてる時に掛かってた曲が彼だったような??
あのシーンにバッチリで死ぬほど高揚した記憶があります。
調べずに書いてますので、違ってたらごめんなさい(汗)
>ラジオで耳にした「アシュズ・トゥ・アシュズ」の旋律が気に入って、初めて買ったアルバムが輸入盤の「スケアリーモンスターズ」。これでドハマリした以降、70年代まで遡ってアルバムを買い漁りました。
何れの曲もピンときてませんので、聞いてみたいと思います。
ビックリしましたね・・
〉take51様
返信削除そうなんです、ただただ、ビックリしてしまい。。
彼の功績からすればもっと大々的に報じてもよかったと思うのですが。
イギリス首相も熱いコメントを残されてましたね。
はい、メラニー・ロランがコマンドーチック(笑)にメイクをする場面で流れた曲はその通りですよ。
「キャットピープル」という曲ですが、同名映画(ナスターシャ・キンスキーが猫女になる)で使われたボウイによる名曲です。たしかジョルジオ・モロダーも絡んでいたような。
その後のレッツダンスのアルバムにもダンスバージョンが収録されましたが、私は断然、オリジナル曲の方が好きです。タランティーノもいい選曲するなあと改めて感心しました。
かの「愛しのローズマリー」や「ムービー43」を手がけたファレリー兄妹監督は、ボウイの大ファンだそうで、作品「ライラにお手上げ」ではベン・スティラーに「アシュズ・トゥ・アシュズ」を歌わすほどでした。
Youtubeとかで「Ashes To Ashes」で検索されると容易に視聴ができますので、気が向いた時にでもどうぞ。
歪んだピアノの旋律が独特で、屈指の名曲とされています。PVも当時では破格の制作費で作られたとか。ボウイのシュールな魅力が爆発していますよ。
ボウイのこと、こんなに書くなんて久々です。
コメントありがとうございました♪